電卓の使い方
- ボタンを押すか、キーボードで入力します。
- 必要に応じてかっこ、%、累乗、sinやlogなどの関数を使います。
- = か Enter を押すと結果が表示されます。
簡単な計算から関数計算まで
買い物や光熱費、割り勘など日常の計算に使え、必要なら平方根、累乗、三角関数、対数で宿題や技術計算もできます。
式の入力
(12.5 + 7) × 3 ÷ 4 のように式全体を入力すると、入力中に結果が更新されます。閉じかっこを忘れても自動で閉じて計算します。
よくある間違い
sin、cos、tanを使う前に度(DEG)とラジアン(RAD)の設定を確認しましょう。−3² は累乗が先なので −9 です。9にしたいときは (−3)² と書きます。
よくある質問
%キーの使い方は?
50%は0.5として扱うので、50% × 200 = 100です。80に15%を足すなら 80 × 1.15 と入力します。
計算の順序は守られますか?
はい。かっこ、累乗、掛け算・割り算、足し算・引き算の順に計算します。
キーボードで入力できますか?
はい。数字と演算子を入力し、掛け算は *、割り算は /、結果は Enter です。
関数電卓としても使えますか?
はい。sin、cos、tan、log、ln、平方根、累乗、階乗に対応し、度とラジアンを切り替えられます。より詳しい使い方は関数電卓のページをご覧ください。
