Excel数式メーカーの使い方
- 使っているソフトを選びます。Excel 2019以前を選ぶと、そのバージョンにある関数だけで数式を作ります。
- やりたい計算を選び、セル範囲と値を入力します。文字列・数値・セル参照に合わせて、ダブルクォーテーションは自動で付きます。
- 数式をコピーしてセルに貼り付けます。下の翻訳機能で、他の言語のExcelの数式も変換できます。
よくある質問
Googleスプレッドシートでも使えますか?
はい。使用ソフトでGoogleスプレッドシートを選ぶと、XLOOKUPやTEXTJOINなどスプレッドシートで使える関数で作成します。
#NAME?エラーになります。
お使いのExcelにない関数か、関数名の言語が違うためです。「Excel 2019以前」を選ぶか、関数名を英語にしてください。日本語版Excelの関数名は英語です。
VLOOKUPとXLOOKUPの違いは?
VLOOKUPは検索列より右の値しか取り出せませんが、XLOOKUPは左右どちらでも取り出せ、見つからないときの表示も指定できます。XLOOKUPはExcel 365・2021以降で使えます。
A$2の「$」はどういう意味ですか?
数式を他のセルにコピーしても行や列がずれないように固定する印です。検索や条件付き合計で同じ範囲を参照するときは「範囲を$で固定」をオンにしてください。
