Excel数式メーカー

やりたい計算を選んでセル範囲を入力するだけで、そのまま貼り付けられる数式ができます。関数名を覚える必要はありません。

どんな計算をしますか?

合計する範囲
条件

完成した数式

=SUMIF($A$2:$A$100,"東京",$C$2:$C$100)

数式の中身

合計する範囲
'C2' から 'C100' まで
条件
'A2' から 'A100' まで · "東京" 等しい

使っている関数

SUMIF
1つの条件に合うセルを合計します。

数式の解説・翻訳

数式を貼り付けると使っている関数を説明し、上で選んだ関数名と区切り文字に変換します。

Excel数式メーカーの使い方

  1. 使っているソフトを選びます。Excel 2019以前を選ぶと、そのバージョンにある関数だけで数式を作ります。
  2. やりたい計算を選び、セル範囲と値を入力します。文字列・数値・セル参照に合わせて、ダブルクォーテーションは自動で付きます。
  3. 数式をコピーしてセルに貼り付けます。下の翻訳機能で、他の言語のExcelの数式も変換できます。

よくある質問

Googleスプレッドシートでも使えますか?

はい。使用ソフトでGoogleスプレッドシートを選ぶと、XLOOKUPやTEXTJOINなどスプレッドシートで使える関数で作成します。

#NAME?エラーになります。

お使いのExcelにない関数か、関数名の言語が違うためです。「Excel 2019以前」を選ぶか、関数名を英語にしてください。日本語版Excelの関数名は英語です。

VLOOKUPとXLOOKUPの違いは?

VLOOKUPは検索列より右の値しか取り出せませんが、XLOOKUPは左右どちらでも取り出せ、見つからないときの表示も指定できます。XLOOKUPはExcel 365・2021以降で使えます。

A$2の「$」はどういう意味ですか?

数式を他のセルにコピーしても行や列がずれないように固定する印です。検索や条件付き合計で同じ範囲を参照するときは「範囲を$で固定」をオンにしてください。