使い方
- 上の枠に画像をドロップするか、ファイルを選択するか、Ctrl+Vで貼り付けます。一度に何枚でも追加できます。
- 出力形式、画質、サイズを選びます。設定を変えるとすべての画像が自動で再処理されます。
- 各画像の新しいファイルサイズを確認し、1枚ずつ、またはZIPファイルでまとめてダウンロードします。
このツールについて
大きな画像はWebサイトの表示を遅くし、メールやフォームの容量制限にも引っかかります。JPGやWebPの画質を70〜80%程度に下げると、見た目はほぼ同じままファイルサイズを大きく減らせます。最も小さくしたい場合はWebPに変換してください。
画像形式について
- HEIC
- HEICはiPhoneの標準の写真形式です。JPGの約半分のサイズで高画質を保てますが、Windows、Android、多くのWebサイトでは開けません。
- JPG
- JPGは最も広く使われている写真形式です。非可逆圧縮でファイルが小さくなりますが、透過には対応していません。
- PNG
- PNGは可逆圧縮で透過に対応しているため、ロゴやスクリーンショット、イラストに最適です。写真をPNGで保存するとJPGよりかなり大きくなります。
- WebP
- WebPはGoogleが開発した新しいWeb用画像形式です。同じ画質ならJPGより一般に25〜35%小さく、透過にも対応しています。現在の主要ブラウザはすべて対応しています。
よくある質問
画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。変換はすべてブラウザ内で行われるため、写真が端末の外に出ることはありません。
ファイルサイズや枚数に制限はありますか?
決まった制限はありません。非常に大きな画像や大量の画像は端末のメモリに左右されるため、スマホでは数十枚ずつ変換するのがおすすめです。
変換すると写真の情報(メタデータ)は消えますか?
はい。新しいファイルには画像だけが含まれるため、位置情報やカメラ情報(EXIF)は削除されます。写真をネットに公開する前に便利です。
画質はどれくらいがよいですか?
写真なら75〜85%で元とほとんど見分けがつかず、サイズも大幅に小さくなります。印刷用は90%以上、サイズを最優先するなら60〜70%がおすすめです。