UUID生成

UUID v4・v7をまとめて作り、一度にコピーできます。

v4は122ビットがランダムです。最も広く対応しており、ほとんどの用途に向いています。

UUIDの作り方

  1. UUID v4かv7を選びます。
  2. 必要な個数と形式を決めます。
  3. リストをコピーするか、新しく生成を押して作り直します。

UUIDの構造

UUIDは16進数32桁を8-4-4-4-12の5つに区切って書きます。3つ目の区切りの先頭がバージョン、4つ目の先頭がバリアントを表します。

DBでv4とv7を選ぶ

ランダムなv4キーはBツリーインデックスのあちこちに挿入され、大きなテーブルで遅くなることがあります。v7は時間とともに増えるので、連番のようにインデックスの末尾に追加され、複数サーバーでも重複しません。

コードでUUIDを作る

ブラウザとNode.jsは crypto.randomUUID()、Pythonは uuid.uuid4()、PostgreSQLは gen_random_uuid() があります。新しいライブラリやDBはv7にも対応しています。

よくある質問

UUIDとは?

550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000のように36文字で書く128ビットの一意な識別子です。中央のカウンターなしで重複しないIDを作れます。

UUIDは重複しますか?

現実的にはしません。122ビットがランダムなので、何十年も毎秒何十億個も作らない限り重複は起こりません。

UUIDとGUIDの違いは?

同じものです。GUIDはマイクロソフトでの呼び名です。