メトロノームの使い方
- スライダーや−・+ボタンでテンポを合わせるか、曲に合わせてタップテンポを叩きます。
- 1小節の拍数と1拍目のアクセントの有無を選びます。
- スタートを押して合わせて演奏します。テンポはいつでも変えられます。
メトロノームで練習する理由
メトロノームがあると、走っているのかもたっているのかがすぐわかります。一緒に練習すると体の中に一定のリズム感が育ち、合奏やステージでもテンポを保てます。
速度記号
楽譜ではイタリア語で速さを示します。Largo(40〜60 BPM)、Adagio(66〜76)、Andante(76〜108)、Moderato(108〜120)、Allegro(120〜168)、Presto(168〜200)で、画面に現在のテンポの速度記号が出ます。
練習のヒント
難しい部分はきれいに弾けるまでゆっくり練習し、数BPMずつ上げましょう。クリックを2拍目と4拍目と考えるとスウィング感が身につき、1小節1拍にするとクリックの間のリズム感を試せます。
よくある質問
BPMとは?
1分あたりの拍数です。60 BPMは1秒に1回、120 BPMは1秒に2回鳴ります。
タップテンポの使い方は?
音楽に合わせてボタンを2回以上叩くと、直近の間隔の平均からテンポを設定します。
練習のテンポは?
きれいに弾ける遅さ、目安として目標テンポの60〜70%から始め、楽になったら4〜5 BPMずつ上げましょう。
