周波数発生器

周波数と波形を選んで再生を押してください。

440 Hz

波形
スピーカー

特にイヤホンでは小さい音量から始めてください。高い周波数を大きな音で長く聞くと聴力を損なうおそれがあります。

周波数発生器の使い方

  1. 音量を下げ、スライダーかプリセットで周波数を選んで再生を押します。
  2. 波形を変えたり、左右どちらかのスピーカーだけで鳴らしたりできます。
  3. スイープを押すと20Hzから20kHzまで上がるので、聞こえなくなる点を確認します。

波形ごとの音

正弦波は1つの周波数だけの純音で、聴力チェックや調律に向いています。矩形波はこもったブザー音、のこぎり波は明るく鋭い音、三角波は柔らかい笛のような音です。含まれる倍音が違うためです。

活用例

低音スイープで車や部屋のビビリ音を探す、イヤホンやサブウーファーの低音を確かめる、440Hzで楽器を調律する、左右のチャンネルを確認する、などに使えます。

聴力チェックの限界

オンラインのスイープでは聞こえる範囲の目安がわかりますが、スピーカーやイヤホン、音量設定の影響を受けます。正確な聴力検査は耳鼻咽喉科で受けてください。

よくある質問

人に聞こえる周波数は?

若い人で約20Hz〜20kHzです。年齢とともに高い音から聞こえにくくなり、大人は14〜16kHzあたりまでのことが多いです。

左右のスピーカーのテスト方法は?

スピーカーで左か右を選びます。その側だけから音が出れば正常で、逆なら左右が入れ替わっています。

低い音が聞こえません

ノートPCやスマホのスピーカーは100〜200Hz以下の低音が苦手です。イヤホンや大きなスピーカーで試してください。