周波数発生器の使い方
- 音量を下げ、スライダーかプリセットで周波数を選んで再生を押します。
- 波形を変えたり、左右どちらかのスピーカーだけで鳴らしたりできます。
- スイープを押すと20Hzから20kHzまで上がるので、聞こえなくなる点を確認します。
波形ごとの音
正弦波は1つの周波数だけの純音で、聴力チェックや調律に向いています。矩形波はこもったブザー音、のこぎり波は明るく鋭い音、三角波は柔らかい笛のような音です。含まれる倍音が違うためです。
活用例
低音スイープで車や部屋のビビリ音を探す、イヤホンやサブウーファーの低音を確かめる、440Hzで楽器を調律する、左右のチャンネルを確認する、などに使えます。
聴力チェックの限界
オンラインのスイープでは聞こえる範囲の目安がわかりますが、スピーカーやイヤホン、音量設定の影響を受けます。正確な聴力検査は耳鼻咽喉科で受けてください。
よくある質問
人に聞こえる周波数は?
若い人で約20Hz〜20kHzです。年齢とともに高い音から聞こえにくくなり、大人は14〜16kHzあたりまでのことが多いです。
左右のスピーカーのテスト方法は?
スピーカーで左か右を選びます。その側だけから音が出れば正常で、逆なら左右が入れ替わっています。
低い音が聞こえません
ノートPCやスマホのスピーカーは100〜200Hz以下の低音が苦手です。イヤホンや大きなスピーカーで試してください。
